喪中はがきの印刷はどこに頼む?はがき代込みの総額と締切で比べる

公開 2026年9月27日・はがきのこよみ編集部

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こたえ

迷ったらおたより本舗を勧めます。喪中はがきの専門店で、スマホから注文でき、13時までの注文で翌日に出荷し、宛名印刷・送料・投函の代行が無料です。パソコンで作れて枚数が多い方は、はがき代・宛名印刷・投函代行込みの価格を表示しているラクスルも比べてください。

20枚・100枚の総額(はがき代・宛名印刷込み)

料金表の「印刷代」だけを比べると、はがき代(1枚85円)が入っているかどうかで見え方が変わります。ここでは各社の料金表から、**カラー印刷・宛名印刷あり・郵便はがき(85円)**で届くまでの総額に直して比べました。

注文先20枚100枚はがき代宛名印刷送料
おたより本舗(早割40%OFF)3,871円12,427円別(85円×枚数)無料無料
おたより本舗(割引なし)5,319円15,045円別無料無料
ラクスル(早割)3,575円12,648円込み無料(込み)無料
ラクスル(割引なし)5,584円14,602円込み無料(込み)無料

2026年9月27日に各社の料金表で確認(税込)。おたより本舗は印刷料金(通常はがき・カラー)に、はがき代85円×枚数を足した額。早割はおたより本舗が9月28日13時まで40%OFF、ラクスルが9月30日まで。早割の率は時期ごとに下がっていくので、注文の前に公式の料金表で確かめてください。

わかったこと

  • 早割どうしでは、20枚ならラクスル、100枚ならおたより本舗がわずかに安く、差は300円ほどです。値段で大きな差はつきません。
  • 郵便局のプリントサービスは、宛名印刷に基本料金1,100円+1枚31円がかかります(20枚で1,720円)。宛名印刷が無料の2社と比べると、宛名印刷を頼む人ほど差が開きます。
  • 値段の差が小さいので、選ぶ決め手は注文のしやすさ(スマホかパソコンか)と、出荷までの早さです。

4社の条件

注文先注文出荷投函の代行早割の締切
おたより本舗スマホ・PC(平均20分と案内)13時までの注文で翌日(8〜10月は平日のみ)無料(10月1日13時から受付)40%OFFは9月28日13時まで。以降は率が下がる
ラクスル無料のデザイン作成はPCのみ。4部から注文時に選ぶ営業日数による無料(込み)最大60%OFFは9月30日まで
挨拶状ドットコム(PR)Web翌営業日に出荷(宛名印刷ありを除く)あり40%OFFは10月18日まで
郵便局のプリントサービスWeb・郵便局の窓口(カタログ)数日—Web申込は最大30%OFF

各社の公式サイトの記載(2026年9月27日確認)。挨拶状ドットコムは会員登録で送料無料、宛名印刷の基本料金無料(1枚あたりの料金は公式で確認)。郵便局のプリントサービスは印刷料金に送料を含み、はがき代は割引の対象外。

いちばん勧めるのはおたより本舗

迷ったらここ

おたより本舗

喪中はがきの専門店で、デザインは413種類、続柄別の文例が57種類あります。スマホだけで注文が終わること、13時までの注文で翌日に出荷することが、喪中はがきを急いで準備する方に合っています。

  • はがき代は別(1枚85円)ですが、宛名印刷・送料・投函の代行はすべて無料
  • 手元にある郵便はがきを使う場合は、その分のはがき代を差し引ける
  • 後払い・コンビニ払いにも対応

おたより本舗で喪中はがきを見る

向いていない人: 印刷代とはがき代を分けずに、総額だけで見比べたい方には、料金表がすべて込みのラクスルの方がわかりやすいです。

パソコンで作るならラクスル

ラクスル

料金表の金額に、はがき代・印刷代・宛名印刷・投函の代行がすべて入っているので、総額がひと目でわかります。4部から10,000部まで注文でき、100部を超えるような多い枚数でも料金表で確かめやすい会社です。無料のデザイン作成はパソコンのみなので、スマホだけで準備する方にはおたより本舗の方が向いています。

ラクスルで喪中はがきを見る

早割を逃したくないなら挨拶状ドットコム

挨拶状ドットコム

40%OFFの早割が10月18日までと、今回比べた中でいちばん長く続きます。10月に入ってから準備を始める方は、ここの早割が使えます。会員登録で送料が無料になります。

挨拶状ドットコムで喪中はがきを見る(PR)

郵便局の窓口で頼みたいなら

郵便局のプリントサービスは、郵便局の窓口でカタログを見ながら申し込めます(カタログは2026年12月23日まで)。ネットでの注文に慣れていない方や、家族の代わりに窓口で頼みたい方に向いています。宛名印刷は有料です。

郵便局のプリントサービス

注文は投函したい日の1週間前までに

喪中はがきは12月上旬までに届くように、11月中に投函するのが安心です(いつまでに出す?)。宛名印刷を頼むと住所録の入力と確認に時間がかかるので、11月の3週目までに注文しておくと余裕があります。文面は喪中はがきの文面メーカーで作って、注文画面に貼り付けられます。

よくある質問

Q. 自宅のプリンターで作るのと、印刷を頼むのはどちらが安いですか? A. はがき代(85円×枚数)はどちらも同じです。自宅で作るとインク代と手間がかかるので、20枚程度なら早割中の印刷会社と大きな差はありません。

Q. 喪中はがきには、どのはがきを使いますか? A. 通常はがき(85円)を使います。郵便局では料額印面が胡蝶蘭の絵柄のはがきが弔事にも使いやすいとされていますが、印刷会社によっては鳩の絵柄の通常はがきに印刷します(ラクスルは鳩)。年賀はがきは使いません。

Q. 投函の代行を頼むと、消印はどこになりますか? A. 印刷会社の近くの郵便局になります(おたより本舗は大阪の郵便局と案内しています)。消印の場所を気にする方は、自宅に届けてもらって自分で投函してください。

Q. 寒中見舞いも同じ会社で頼めますか? A. 喪中はがきを印刷している会社の多くが、寒中見舞いはがきも扱っています。郵便局のプリントサービスは2026年11月2日から受け付けます。